《パチ屋の昔と今》

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おはようございます。

脱パチを新たに決意して5日目。

だいぶ前向きな気持ちになってきた。しかしまだ気づくと頭の中でパチンコのことを考えてしまう。

その度に別のことに思考を向けている。Youtubeの関連動画を非表示にし、パチンコの情報を一切日常から排除している。

新たに情報が入ってこなければスリップの確率は確実に下がるはずだ。

僕がパチスロを打ち始めた90年代終わり頃に比べ、パチスロ業界は明らかに衰退している。

スロットは4号機から5号機の時代がピークだった。その頃に比べると明らかにペイアウトは落ちているし、換金ギャップもきつい。ユーザーにとって不利な状況がどんどん加速している。そんなことはみんなもうわかっている。

パチンコ店舗は半減し、経営は苦しい。

パチ屋は生き残りをかけて残ったユーザーから厳しくお金を巻き上げていく。

中毒者がいなくなってしまったら食っていけなくなるという、破滅型のビジネスモデルだ。

ユーザーを生かさず殺さず、共存していかなけらばならないのにお客がなかなか増えない。

苦しい状況だろう。

ゲーム性の高い面白い台は多いが、投資の割に報われない。

結局出れば何でも面白いのがパチンコというものだ。

パチンコの全盛期は遠い昔に過ぎ去ってしまった。のんびりパチスロで時間を潰して、
ダラダラ楽しめる日はもうこない。

パチスロやパチンコでストレス解消してバランスをとって生活を続けていくことはもうできない。

パチンコ屋にユーザーを遊ばせる余裕などないから。パチ屋は残された数少ないユーザーから確実に利益を取らなければならない。それはどんな仕事も同じだ。

何とも世知辛い息苦しい時代だ。

とにかく脱パチ5日目。今日も気を引き締めていこう!

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