脱パチして今日で10日目です。
今日も仕事終わりにパチンコに行きたい気持ちが湧いてきました。それほど強烈な衝動ではなかったので、ぐっとこらえて家路を急ぎましたがまだまだ離脱症状は続いています。
前回は14日目でスリップしてしまったので気を引き締めなければいけない時期です。
前回のスリップでの痛みを忘れかけて、パチンコに対して肯定的な考えが頭をよぎるようになってきています。
いつになったら、僕の頭からパチンコが消えてなくなるのか?
気長に付き合っていくしかないのかもしれません。
ギャンブル依存症になってしまう人は、自己評価が低いような気がします。
ちょっとしたことでも自分を責めてしまう。仕事で嫌なことがあってもまず自分に非がなかったか?と考えてしまう。そんな自分に厳しい人が日々のストレスを解消するために、ギャンブルにのめり込んでいく。
そんな傾向があるような気がします。
自分の欠点ばかりに注目して、周りと比べて自分を卑下してしまう。
ある意味謙虚で慎ましい人間です。
常に自分を戒め、内省し滅多なことでは他人を責めたりしない。
こんな人が、精神のバランスを取るために、逃げ場を求めてギャンブルやお酒にのめり込んでいくんだと思います。
しかし、ストレスの原因は職場環境ではなく自分自身の考え方、自分を正当に評価できない自己評価の低さが、息苦しさを生み出しています。
逃げ場はどこにもありません。ギャンブルやお酒では決して解決できない問題です。
自分を正当に評価できる健全な精神を取り戻すしかありません。
尊大な人間になれと言っているのではなく、今より少し自分に優しくしてみようということです。
仕事でミスをしてしまっても、ちゃんと出勤できた自分を褒める。
家族に嫌なことを言ってしまっても、お互い様だ!と開き直る。
ミスしたり、喧嘩したり、人間らしくていいじゃないですか。
自分のいい所、光っているところに思いっきり注目して安心してみる。
そんな安心感を増やしていくことがギャンブル依存症を治す根本的な方法かもしれません。
今日は10日間パチンコに行かなかった自分を最大限に褒め称え眠りにつきたいと思います。
おやすみなさい。


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