おはようございます。
今日は日曜日。脱パチして15日目。
朝起きてすぐにパチンコのことが頭に浮かび、パチンコへの欲求がジワッと胸を締め付けてくる。ちょっと切ない感覚だ。
習慣とは怖いものです。一度ギャンブルが習慣になってしまうと無意識に同じ行動をとろうとする。
それがないと何かが足りないような感覚、やらないと満たされないような感覚がある。自分に空いた穴を埋めたくてパチンコを渇望してしまう。
ギャンブルの刺激が強烈に脳を刺激して、ドーパミンが放出されその快感に中毒してしまったのだろうが、どんな強い刺激にもいずれは慣れてくる。
パチンコ中毒の人は日常的に大当たりの刺激の中にいるのだから、もうそんなにドーパミンも出ないはずだ。
結局はパチンコが習慣になってしまったってことだ。パチンコというマニアックな習慣に生活が支配され殺されそうになっていた。
なぜ数ある娯楽やレジャーの中から僕はパチンコという習慣をとりいれてしまったのか?不思議だ。
習慣の力は強大だ。どんなに理屈に合わないことも習慣になってしまうと何とも思わなくなる。慣れとは本当に恐ろしい。
でもこの習慣の力を逆に利用すれば、すごいことができるんじゃないか?
読書や勉強、ジャーナルや運動、筋トレのようないい習慣をパチンコレベルで自分のものにできたら人生を自分の思ったように変えていけるのかもしれない。
ギャンブルや酒、ドラッグやタバコなどの習慣は簡単に身についてしまうが、勉強や筋トレなど、好ましい習慣は身につけるのが難しい気がするのはなぜだろう??
いやこれはきっと単なる思い込みだろう。
歯磨きや髭剃りなど特に快感を伴わない習慣も僕にはしっかり身についている。
最初は違和感を感じるが、続けていけばいずれはどんなことも習慣化することができるはずだ。
繰り返し刷り込んでいけばどんな習慣もある程度は身についてくる。最初は少し苦しいかもしれないがそのうち何の感情もなく当たり前にできるようになる。
何を自分の生活に取り入れ習慣化していこうか?
慎重に選んでこれから実行に移していこうと思う。


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